主剤と硬化剤に分かれている材料を使用する時は、 ハカリを使用して正確に材料を計量することが重要です。 計量を間違えると、強度が著しく低下したり、硬化不良を起こすことがあります。 また、気温や湿度が材料に影響するため温度管理も必要となります。
写真の現場では、硬化時間が24時間以上だったため、 翌日に硬化状況を確認する検査をしました。
防水屋さんでは、計量が必要な材料が多くあります。 施工面積や気温など現場の状況に合わせて使用量を計算しています。